■ 代理店に任せきりにしない姿勢 |
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介護ベットというのは、ベットメーカー から 代理店 そして 消費者へとベットが届きます。従来ベットメーカーとしては、代理店への営業が本来の仕事になります。
消費者に営業するのは、代理店の仕事になります。しかし代理店自体が、介護ベットについて特性・特徴をあまり理解せず、【価格のみの営業】となっているが現状です。福祉用具貸与事業の価格設定方法は、各事業所ごとで設定できることになっています。だから同じ商品でも、事業所によって価格が安いところや高いところがあります。
【価格のみの営業】とは、つまり安売り競争する営業です。
安売りして自社の商品を販売する。商品が売れても利益が少ないので、おのずと、商品を売りつけてお終いです。
また、介護ベットを発注を担当しているケアマネジャーさんが、商品の知識が不足してよく分からないため、同じ介護ベットがあると比較的安い業者を選び発注しがちです。
代理店の営業マンから介護ベットについて、正しい使用方法・商品説明・商品の特性などが、実際に使われる人(介助される方)にあまり理解されないままに販売・設置されています。
実に残念でなことです。
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