HOME > 介護ベットレンタル > 1.おすすめするにはワケがある

介護ベッド選びは、おませください。間違いない介護ベッド選び方!!

在宅介護の環境整美で、欠かせない『介護ベット』。
数多くの介護ベットの中から、私たちが自信を持ってお勧めできる『介護ベット』に出会うことができました。

■ 代理店に任せきりにしない姿勢

介護ベットというのは、ベットメーカー から 代理店 そして 消費者へとベットが届きます。従来ベットメーカーとしては、代理店への営業が本来の仕事になります。

消費者に営業するのは、代理店の仕事になります。しかし代理店自体が、介護ベットについて特性・特徴をあまり理解せず、【価格のみの営業】となっているが現状です。福祉用具貸与事業の価格設定方法は、各事業所ごとで設定できることになっています。だから同じ商品でも、事業所によって価格が安いところや高いところがあります。

【価格のみの営業】とは、つまり安売り競争する営業です。

安売りして自社の商品を販売する。商品が売れても利益が少ないので、おのずと、商品を売りつけてお終いです。

また、介護ベットを発注を担当しているケアマネジャーさんが、商品の知識が不足してよく分からないため、同じ介護ベットがあると比較的安い業者を選び発注しがちです。


代理店の営業マンから介護ベットについて、正しい使用方法・商品説明・商品の特性などが、実際に使われる人(介助される方)にあまり理解されないままに販売・設置されています。

実に残念でなことです。

■ 介護ベッド売る前に、力を入れてること

そうした現状の中でも、2000年4月から介護保険がスタートしました。
介護保険によって、介護ベットのレンタルが可能となり、在宅高齢者に介護ベットが貸出されています。

そんな中で私たちが感心したベットメーカー:シーホネンス(株)さんでは、『売らない営業』と証した営業活動を地道に続けています。

介護保険スタートして従来の代理店に営業していて普及が難しいと考え、それならばと、介護ベットの貸し出しにおいてキーマンとなるケアマネジャーさんに

直接メーカーとして商品説明や安全なベットの使い方講座を独自に行っています。


ベットメーカーとしては、ケアマネジャーさんに商品説明などの活動を行っても、ケアマネジャーさんが、直接介護ベットを購入してくれるわけではありません。

しかし、自社の介護ベットのことをちゃんと理解してもらうために

電動ギャッジベッド自体の必要性、操作方法等など、実際の介護ベットを使って分かりやすく指導しています。


同業他社のベットメーカーさんは、代理店に対して、ほとんど自社製品の売り込みしかしていません。消費者に介護ベットを届ける前に、

介護ベットが必要な方に正しい情報と知識をまず先に届ける。

そうした、シーホネンス(株)の営業スタイルが『売らない営業』です。

そうした地道な功績が徐々に実つつあり、現在では在宅市場おいて30%近くのシュアを占めるようになりました。

■ 病院・施設とは違うコンセプトで設計開発

私たちが、自信を持ってお勧めする介護ベットを製造しているシーホネンス。

お勧めのする理由はまだまだあります。介護ベットの開発コンセプトもその一つです。

病院・施設用ベットでは、耐久性に重点を置いています。なぜなら病院・施設用のベットはなるべく長く使用するためです。だから在宅ベットと比べて、重量的には平均20〜30s重たくなっています。

耐久性を重視しているからこそ、各種の部品が、プラスチック等ではなく、金属などでつくられているからです。また、病院・施設では、ベットの移動が頻繁にあるため、キャスター付があたり前で、キャスターの大きさも在宅の介護ベッドに比べたら、大きいものを使用しています。

在宅用のベットでは、レンタルなのでベットの組立てや解体などの作業が多いことから、組立て安さ・軽量化に重点をおいて設計されています。

在宅ベット自体の重量は、ほぼ70s以下のベットばかりです。シーホネンス(株)のベットは他社と比較して、さらに10〜20kgは軽量化されています。

病院・施設ベットの耐久性は、10〜15年で在宅ベットでは、7年〜8年を目安に考えられています。


■ 自立支援テーマに商品開発に挑む

15年程前のベッドは、背上げ、足上げのみが手動でできるタイプがほとんど。しかし介護する側:介助者の負担の軽減及び、療養者本人に、寝ったきりでなく離床を促進する目的で、電動ベッドが次第に普及してきました。

ベッドの高さ調整が容易にできることにより、介助者が、腰を曲げずに介護・看護できることになり、また、自分でトイレなど行きたい時に、ボタン一つで操作でき療養者本人が起き上がることができるため、自立促進には必要な商品です。

シーホネンス(株)は、介護が必要とされる人(療養者)にとって早期離床を促進させることを念頭に介護ベットの商品開発に携わっています。 

早期離床を促進させるために

寝たきりの方の自立の第一歩は、まずはベッドから起き上がることです。
自らが少しでも身体を動かすことが出来るような自立を促すことなのです。

高齢者のADL向上(健康寿命の延伸)や介護予防を図り、人々が健康で安心して暮らせる社会づくりに貢献することをシーホネンスは理念にしています。

シーホンネンスのメーカーの考え方や現場での取り組み方と

私たちの経営理念である

『私達は、寝具類のメンテナンスサービス及び寝室の環境整美を通じて、快適で健康的な寝ライフスタイルを支援し創造する「寝ライフスタイル支援業」』


照らし合わせて

私たちがおすすめできる、唯一の介護ベットメーカーです。

シーホネンス(株)  http://www.seahonence.co.jp/top.html



 「シーホネンス」という名には、何時も立ったままで横になることは無いといわれるSeahorse(タツノオトシゴ)をシンボルとし「一日も早い離床(回復・自立)を願い」、honest(誠実)に「止むこと無く開発・研究を続ける」という意味が込められています。



介護ベットの正しい選び方へ






  介護保険事業所番号4071101309
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アインクサービス福岡

   レンタル 丸 屋

メール:kaigo@happy-kaigo.com

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